2026年09月28日

電球交換!色と明るさの選び方

最近、自宅の電球を立て続けに交換しました。
これまでは、何も考えずにもともとつけてあった電球と同じものを選んでいましたが、自分と彼女で好みが違うことや、時間に余裕があったことから、電球の選び方、特に、色と明るさ(ワット数)を見直してみました。

ところで、ずっと、電球はlight ballと呼ぶのだと思っていたのですが、どうやらballはbulbだったようです。いわれてみれば、たしかに発音は違うけど……耳が悪いので気づけず、勘違いしていました。

まとめ

  • 電球の色は、シーンに合わせて気軽に選択できる
  • 暗くしたい場合は、ワット数が低いものを選べばOK
  • 明るくしたい場合は、照明器具の許容ワット数を確認し、制限内で高いものを選ぶ
  • 口金(E17やE26など)は選択の余地がないので、同じものを選ぶ

電球の色

電球色

オレンジ色っぽい光です。あたたかみがあり、身体をリラックスさせます。寝室のランプなどにおすすめです。

昼白色

明るい自然な光です。色の干渉が少ないので、顔色をみる洗面台やメイクをする場所、食材をみたり盛り付けをするキッチンなど、色をチェックする場面に適します。

昼光色

少し青みのある白い光です。交感神経を優位にする作用があります。仕事や勉強をする場所など、眠気を飛ばして活動したい場面におすすめです。

電球の明るさ[ワット数(W)]

ワット数(W)は、電気のエネルギー量を表す単位です。

ワット数が高いほど明るくなりますが、照明器具の許容ワット数に収めて選ぶことが重要です。照明器具の制限よりも高いワット数の電球を使用すると、電球が熱くなりすぎてしまい、火災の原因になります。

暗くしたい場合は、使用している電球よりもワット数の小さいものに交換できます。一方で、明るくしたい場合は、まずは許容ワット数を確認してから、制限内の高いワット数の電球に交換できます。

口金があわないと取付できないので注意

照明器具との接続部である電球の金属部分を口金といいます。
E17 のように表し、口金のサイズが大きいと E26 のように、数字の部分が大きくなります。

気軽に変えられる電球の色や、制限内であれば選択の余地のあるワット数に対して、電球の口金は自由に選ぶことができません。必ず照明器具にあった口金を選ぶように注意してください。